公認心理師 2023-40

労働安全衛生法が定まる事業場の規模に応じた事業者の義務に関する問題です。 あちこちの法令・通知に話が飛ぶので難しい問題でした。

公認心理師 2023-65

事例の状況に合致する診断名を選択する問題です。 似たような内容の病名がありますから、どういう違いがあるのか弁別できることが重要になります。

公認心理師 2023-69

相談室状況を改善するための対応を選択する問題です。 学校で起こるあらゆる状況は、社会の縮図と見なして、子どもたちの社会的成熟の機会となるよう工夫することが大切です。

公認心理師 2023-70

事例の再非行を説明する理論を選択する問題です。 あくまでも「再非行」を説明するのに当てはまりそうな理論を選ぶわけですね(元々の非行ではなく)。

公認心理師 2023-64

DSM-5に基づく病態の理解に関する問題です。 「不安が何かしらの形を帯びているか否か」は対応する上で大切な視点だと思っています。

公認心理師 2023-41

共感性の性質や働きに関する問題です。 共感といえばロジャーズが有名どころですが、そこだけを勉強していても解けない問題でしたね。

公認心理師 2023-61

DSM-5に基づく病態の理解に関する問題です。 DSM-5TRが出ましたが、2023年度の問題はDSM-5を基準に作られていますから、当然DSM-5の内容で解いていきます。