公認心理師 2021-154

事例の状況を踏まえて、考えられる措置先を選択する問題です。 ポイントは「措置先」という用語であり、「措置制度」で利用できる施設や制度を選択する必要があるということですね。

公認心理師 2021-106

抗認知症薬であるドネペジルが阻害するものを選択する問題です。 本問は「2択まで狭めることができれば、きちんと勉強している」と言えるでしょう。 それ以上に関しての知識を持っているかは、自身の臨床現場や運によって左右されそう…

公認心理師 2021-86

認知言語学に関する問題になります。 ブループリントには記載がありましたが、問題として出題されたのは初めてということになりますね。

公認心理師 2021-93

WHOによる国際生活機能分類の説明に関する問題です。 こちらの問題については「ICF(国際生活機能分類)‐「生きることの全体像」についての「共通言語」‐」を一読しておくと解きやすかったですし、これを読んでおくとICFにつ…

公認心理師 2021-125

人を対象とした心理学研究の倫理に関する問題です。 問題文は難しそうですが、正誤判断は「常識」の範疇で行うことが可能です。

公認心理師 2021-84

色覚の反対色過程と関連するものを選択する問題です。 「反対色過程ってなに?」という状態の人も多かったのではないかと思います。 私もその一人です。