公認心理師 2022-121

BDI-Ⅱに関する問題です。 評価項目にまで突っ込んで出題されています。 評価項目は解説で書けないものですから、なかなか解説が難しい問題だと感じますね。

公認心理師 2022-125

心理職の基盤的コンピテンシーに関する問題です。 基盤的コンピテンシーと機能コンピテンシーの違いを理解しておくと解きやすかったですね。

公認心理師 2022-124

「いじめ防止対策推進法及びいじめの防止等のための基本的な方針」に関する問題です。 この方針自体を読んでいなくても、いじめに関する基本的な理解があれば正答を選ぶことができると思います。

公認心理師 2022-115

DSM-5における躁病エピソードの症状に関する問題です。 躁病が「脳が忙しくなる」という状態と認識し、示されている症状を理解するとわかりやすいと思います。

公認心理師 2022-102

職場のメンタルヘルス対策に関する問題です。 産業領域ではお馴染みとなっている資料を基にした問題になっていますね。

公認心理師 2022-103

身体症状症に関する問題です。 オーソドックスな出題形式であり、正答以外の選択肢は身体症状症と同じカテゴリーである「身体症状症および関連症群」の他の診断から引っ張ってきています。

公認心理師 2022-98

タイプCパーソナリティに関する問題です。 過去問で一度タイプCについては触れられていますが、タイプAやタイプDとの弁別も重要になってきます。

公認心理師 2022-94

心理的アセスメントに関する問題です。 かなり基本的な内容ですから、感覚的にも解きやすいと思います。 専門家ですから、しっかりと正誤判断の理由を説明できるようにしておきましょう。

公認心理師 2022-100

DSM-5における素行症/素行障害に関する問題です。 反抗挑戦性障害や反社会性パーソナリティ障害との弁別も大切ですね。