公認心理師 2024-61

アセスメント・フィードバックを行う際の留意点に関する問題です。 アセスメントに関する基本的な姿勢を問われている内容になっていますね。

公認心理師 2024-63

Prochaskaらの多理論統合モデルに関する問題です。 こちらは頻出問題ですから、きっちり取れるようにしておきましょう。

公認心理師 2024-62

事例の状態が、Bowlbyが提唱した喪の作業の4段階のうちいずれに該当するかを選択する問題です。 こちらについては過去問でも出題がありますから、比較的解きやすい内容と言えるでしょう。

公認心理師 2024-38

パーソンセンタード・アプローチにおいて、セラピストの傾聴を理論的に説明するために用いられる概念に関する問題です。 新しい概念が入ってくると、資料も情報も少ないので苦労します。

公認心理師 2024-43

職業倫理に配慮した公認心理師の対応に関する問題です。 秘密保持義務等々の公認心理師に設定されている義務や、臨床のマナーなども含む問題になっていますね。

公認心理師 2024-53

遺伝と環境及びそれらの交絡による影響を調べる研究法を選択する問題です。 有名どころの方法が入っているので、比較的解きやすいだろうと思います。

公認心理師 2024-54

ナラティブ・セラピーにおけるセラピストのコミュニケーションの特徴を選択する問題です。 過去問で何度かナラティブについては出題されているので、まとめて見直してポイントをさらっておきましょう。

公認心理師 2024-28

老廃物の排出や体液量の調整、酸塩基平衡の維持などに関わる臓器を選択する問題です。 薬物の排出については、一度過去問で扱っているので、そこでの知識が援用できそうな問題でした。