公認心理師 2023-51
教職員のバーンアウト予防に関する問題です。 常識で考えれば解けるだろうという問題でしたね。
教職員のバーンアウト予防に関する問題です。 常識で考えれば解けるだろうという問題でしたね。
学校におけるスクールカウンセラーの業務に関する問題です。 「公認心理師の行動」とはなっていますがあまり関係はなく、組織の中での自身の職責の範囲を知っておけば解ける内容になっています。
知能に関する知識を問うている問題です。 知能に関する基本的な理解や、各知能検査の前提(知能をどう算出するか等)を把握しておけば解きやすい問題でしたね。
B型肝炎ウイルスの感染経路に関する問題です。 明らかに心理学とは異なる領域ですが「カウンセリングで話題になる可能性のある事柄は、全て私たちの守備範囲」くらいに思っておくと良いでしょう。
発熱時に起こる身体の変化に関する問題です。 風邪をひいたことがある人なら、多分解けるでしょう。
迷走神経反射に関する問題です。 興奮したときとそうでないときで弁別できそうな感じがあるので、知らなくても解きやすい問題だったかもしれませんね。
時間知覚に関する問題です。 自分の身に置き換えて考えやすい問題でしたから、知らなくても解ける系ですね。
色覚多様性に関する問題です。 選択肢③の正誤判断が難しかったですね。
心理学実験に関する用語を選択する問題です。 手持ちの資料でいくら探しても操作チェックが出てこないので苦労しました。
高齢期の主要な理論に関する問題です。 ほぼすべての選択肢が過去問で示されているので、比較的解きやすかったかもしれません。