公認心理師 2021-130

「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」に基づく行動指針である「仕事と生活の調和推進のための行動指針」に関する問題です。 正直、ここまで細かい内容の把握を求めるのは酷だなと感じます(「なんとなく」判断すること…

公認心理師 2021-70

企業の取組に合致する概念を選択する問題です。 差別とか迫害というのは「自分も気づいていないだけで差別している」と思っておかないと、なかなか自らの差別意識って認識できないものだと思います。

公認心理師 2021-71

組織コミットメントに関する問題です。 30代後半というのは、転職できる最後のタイミングという感じもあり、こういった迷いを抱えている人は少なくないのかもしれないですね。

公認心理師 2021-52

セクハラの防止対策に関する問題です。 「個人情報を守る」という感覚の隙を突いたような問題になっていますから、各機関の性質をしっかり理解しておくことが大切ですね。

公認心理師 2021-33

時間外労働の上限規制に関する問題です(過去問「公認心理師 2020-144」に過労死ラインの把握はありました)。 出題が予想されていた内容でしょうから、確実に押さえておきたいところですね。

公認心理師 2021-20

職場復帰支援に関する基本的な内容について問うた問題です。 過去問と被っている箇所も多いので、比較的解きやすかったと思います。

公認心理師 2020-143

休職していた労働者が職場復帰可能な段階に至った際の対応に関する問題です。 適否の判断に用いる手引きに関しては「公認心理師 2019-154」「公認心理師 2018追加-54」など、複数回出題がありますから正確に把握してお…

公認心理師 2020-148

新規参入の建設業者が落下事故を立て続けに起こした際に、事故防止委員会の委員としての提案として不適切なものを選択する問題です。 労働安全衛生法と絡む問題と言えますね。

公認心理師 2020-144

産業領域の事例対応に関する問題ですね。 オーソドックスな「見立て」→「適切な対応」という流れになっています。 大切なのが「適切な対応」には、「支援という視点」と「組織という視点」が合わさっていることが重要になるということ…