臨床心理士 ロールシャッハ:H7-50
ロールシャッハ習得のための留意点に関する問題です。 ロールシャッハ手続きの各段階の価値を理解しておくことが重要ですね。 一度は実施しておくとわかりやすいかもしれないですね。 A.質問段階の質問手法は、本法にとって決定因の…
ロールシャッハ習得のための留意点に関する問題です。 ロールシャッハ手続きの各段階の価値を理解しておくことが重要ですね。 一度は実施しておくとわかりやすいかもしれないですね。 A.質問段階の質問手法は、本法にとって決定因の…
珍しく選択肢の一つがロールシャッハに関する問題、というタイプの設問でした。 解説が楽ですね。 本問ではDの「ロールシャッハ・テスト」に関連する用語を選択することになっています。 問題自体も簡単なので、受験生は解けるように…
継起分析に関する問題ですね。 明らかに片口法に偏った問題と言えるでしょう。 継起分析に欠かせない、各カードの特徴を問う内容になっています。 継起分析の方法に関して、一致した定式が存在しているわけではありません。 すでにR…
臨床心理士のロールシャッハ問題、平成6年出題の内容になります。 かなり細かい内容が出ていますが、これ以降、同様の問題は一切出ていませんので(あくまでも公開されている範囲、での話ですけど)、覚える必要があるかは不明です。 …
平成14年問題50は描画法検査に関する問題です。 選択肢Bが風景構成法に関する問題となっていますね。 基本問題ですから間違いなく解けるようにしたいです。 B.風景構成法で描き込むアイテムは、川、山、畑、道、家、森、人、植…
エクスナー法の解釈が問われる内容の4つ目になります。 今回は自己イメージの側面に関する問題ですね。 A.自己愛の肥大傾向が見られる。 「自己愛」傾向は反射反応(Fr+rF。rはリフレクションですね)を参考にします。 これ…
平成13年問題33は描画法検査に関する問題です。 ここでは風景構成法に特化して解説していきましょう。 B.風景構成法では、標準的には枠を印刷された画用紙を用いる。 こちらは明らかに誤りですね。 風景構成法では… クライエ…
エクスナー法の解釈を問う内容の3つ目ですね。 感情の側面に関する解釈を問うています。 さくさく解いていきましょう。 A.女性への攻撃的な感情を抱いている。 「女性への攻撃的な感情」の判断は、エクスナー法においては明確に判…
エクスナー法の解釈を問うた内容の2つ目です。 今回は「思考の側面を推測した」ということですね。 詳しい記号の解釈等を交えつつ、解説していきます。 A.現実検討力が歪んでいて、物事を客観的に判断できない。 エクスナー法にお…
こちらは臨床心理士資格試験全問題を通して唯一のエクスナー法による解釈を問う問題となってます(正確には平成15年の問題46~問題49が、ですね)。 この問題以降はエクスナー法独自の問題は出題されていないので(片口法とエクス…