公認心理師 2020-106
本問はもともと「適切なものを1つ選べ」とされていましたが、実際には適切なものが2つあることが判明し、本番ではいずれか一方を選択していれば正答となった問題です。 ですが、学ぶ上では「2つ正答があるぞ」と言えるようにしておく…
本問はもともと「適切なものを1つ選べ」とされていましたが、実際には適切なものが2つあることが判明し、本番ではいずれか一方を選択していれば正答となった問題です。 ですが、学ぶ上では「2つ正答があるぞ」と言えるようにしておく…
事例の状況から最も優先されるべき対応を選択する問題です。 うつ病の事例で「認知行動療法」が出ると、それを選びたくなりますが、あくまでも現時点で何が優先するべきかという点に沿って判断していくことが重要になります。
むずむず脚症候群に関する問題です。 内容自体は「むずむず脚症候群の基本的知識」に過ぎませんが、やはり心理からは少し遠い分野であることは間違いないので、ここまで勉強している人も少ないかもしれませんね。
仕事と家庭の両立は大変ですが、それに際して生じる様々な現象・感情体験が概念化されています。 それらの把握が求められている問題ですので、この際しっかりと押さえておくようにしましょう。
本問は物忘れを主訴として受診した患者の症状を同定する問題です。 それほど難しくはありませんが、正答以外の選択肢もきっちり答えられるようにしておきましょう。
「感情と文化の関連性」とありますが、感情と文化がどのように関連しあっているかは感情心理学の重要な研究主題ですから、感情に関して学べばおのずと「感情と文化の関連性」を学ぶことになります。 こちらの問題は過去問をしっかりやっ…
こちらは生物心理社会モデルに関する問題ではありますが、示されている選択肢の各概念について理解していないと解けないようになっています。 単に「生物心理社会モデル」に関して知っていればそれで良いという問題ではないので、幅広い…
本問は双極性障害に関する問題になっています。 問われている内容は、実は、かなり昔から議論されていた内容ですから、昔から関わっている人からすれば常識の範囲内であると言えます。
神経性無食欲症の身体症状や精神症状についての理解を問う問題です。 過去問でも何度も出題がある神経性無食欲症ですから、きちんと押さえておきたい問題と言えますね。
副交感神経が優位な状態で生じる現象を選択する問題です。 交感神経の役割、副交感神経の役割を踏まえておけば、身体の各部がどのように働くかもイメージしやすいだろうと思います。