公認心理師 2020-154

3名の別室登校生徒の回復に伴う対応に関する問題です。 初めに言っておきますが、私は本問で挙げられているどの選択肢の対応も取りません。 ただし、そのことと正答となった選択肢が間違っているということを意味しているわけでもあり…

公認心理師 2020-119

学級経営のまつわるさまざまな事柄に関する問題になっています。 個人的には「学校」に「経営」という経済をイメージさせる言葉が使われるのは好きではありません。 「学校」と「金儲け」は全く別のベクトルのものですからね(だから、…

公認心理師 2020-150

発達障害(ADHD)の事例に対する支援法についての問題です。 より具体的な方針について浮かべながら臨むことで、より自信をもって答えることができる問題だと思います。

公認心理師 2020-134

不登校に関する歴史的な変遷と、現在の不登校支援についての理解が問われています。 不登校の歴史については、まとまった書籍がいくつか出ていますから、一読しておくと良いかもしれませんね。

公認心理師 2020-153

学校での発達障害事例への対応に関する問題です。 発達障害に関する基本的な理解、学校現場での具体的な対応に関する理解が求められています。

公認心理師 2020-100

教育においては、児童生徒を何らかの方法によって評価していくことになります。 その評価方法に関する問題となっています。 今年度は、教育心理学からの出題も多くみられますね。

公認心理師 2020-98

教育心理学で話題になりやすい主体的な学びや個に応じた学びに関する問題です。 いわゆる「授業方法」という枠組みで語られるテーマになりますから、教育心理学の書籍等で確認しながら学ぶと良いかもしれませんね。

公認心理師 2020-147

不登校事例への対応に関する問題です。 本問では私の不登校臨床における考えを述べ、それを踏まえて各選択肢の解説を行っています。 色々述べていますが、結局は「具体的な対応を取るのであれば、ちゃんと見立てをしてからにしてね」と…

公認心理師 2020-122

学校教育法施行規則に関する問題です。 小学校にも中学校にも設置が規定されていない、つまり「法的に設置が義務づけられていない」のはどの校務分掌であるかが問われているわけです。

公認心理師 2020-99

文部科学省が示している資料が基になっている問題です。 「資料を見てないからわからない」と匙を投げず、「児童期の発達」を思い起こしつつ挑むことが大切だろうと思います。   問99 我が国のキャリア教育において、文…