公認心理師 2020-83

ヒトの聴覚についての問題ですが、実際には音響心理学などの分野の知識も求められており、なかなかの難問です。 でも耳の聞こえについては臨床場面で時々出てくる主訴ですし、「根っこの部分から知っている」という事実が自分の臨床を支…

公認心理師 2020-120

慢性疲労症候群に関する概要が問われています。 詐病と間違えられることも多いため、こうした疾患の存在を知っておくことが大切です。 TEGのFCやACとの関連もあるとされていますね。

公認心理師 2020-94

遺伝カウンセリングの問題です。 個人的な印象では、2020年(第3回)公認心理師試験においてトップクラスの難問であったと思います。 まだまだ遺伝カウンセリングに携わるカウンセラーの数は、他の領域で働くカウンセラーと比して…

公認心理師 2020-131

むずむず脚症候群に関する問題です。 内容自体は「むずむず脚症候群の基本的知識」に過ぎませんが、やはり心理からは少し遠い分野であることは間違いないので、ここまで勉強している人も少ないかもしれませんね。

公認心理師 2020-129

副交感神経が優位な状態で生じる現象を選択する問題です。 交感神経の役割、副交感神経の役割を踏まえておけば、身体の各部がどのように働くかもイメージしやすいだろうと思います。

公認心理師 2020-86

サーカディアンリズム(circadian rhythm)に関する問題です。 日本語では概日リズムと言いますね(circa=約、dies=1日)。 生理的基盤を中心にしっかりと覚えておきましょう。

公認心理師 2020-70

本問は事例の見立てを行い、必要な対応を選択することが求められています。 ちょっと迷わせるような要素も入っているので、気をつけたいところです。 問70 72歳の男性A。Aは、高血圧症で通院している病院の担当医に物忘れが心配…

公認心理師 2020-18

心身症に関する問題も頻出と言えそうですが、今回はちょっと細かいところまで問われています。 心身症自体に関しては2018-129で、アレキシサイミアについては2019-47で、タイプA型行動パターンについては2018追加-…

公認心理師 2020-29

糖尿病の特徴や治療法に関する問題になっています。  糖尿病に関しては過去に何度も出題されていますから、しっかりと勉強しておく必要がある領域です。 また、「何度も出ている」ということは「過去問の範囲を超えて勉強し…

公認心理師 2020-30

甲状腺機能低下症に関する問題です。 甲状腺機能に問題が起こった場合、どのような反応が現れるかをまとめて覚えておくと良いでしょう。 甲状腺ホルモンの働きを把握しておくことが大切な問題と言えます。 問30 甲状腺機能低下症に…