公認心理師 2020-67

本問は保護観察官が行う処遇に関する理解が問われています。 事例問題というよりも法律の内容を把握しているかを問われています。 問67 21歳の男性A。Aは実母Bと二人暮らしであった。ひきこもりがちの無職生活を送っていたが、…

公認心理師 2020-70

本問は事例の見立てを行い、必要な対応を選択することが求められています。 ちょっと迷わせるような要素も入っているので、気をつけたいところです。 問70 72歳の男性A。Aは、高血圧症で通院している病院の担当医に物忘れが心配…

公認心理師 2020-43

本問は可視的差違という、初出の問題内容になっております。 明確な資料や文献を手に入れることもできず、わずかな論文や関連しそうな書籍からかき集めた知識で解説しています。 よりより資料が手に入れば修正する可能性もありますので…

公認心理師 2020-44

本問はナラティブ・アプローチに基づく質問を選択する問題です。 ただし、学ぶ上ではそれ以外の選択肢がどういったアプローチに基づいているか知っている方が大切です。 問44 ナラティブ・アプローチに基づく質問として、最も適切な…

資料室を一新しました

こんばんは。 花粉が飛び交いだした今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 さて、タイトルにありますように、資料室を一新しました。 公認心理師試験の試験問題や解答については日本心理研修センターのHPからもダウンロードできる…

公認心理師 2020-7

統計的仮説検定に関する問題です。 問われていることは各統計手法での定石になりますが、いかんせん言葉が難しいので理解に時間がかかります。 まず「何を言っているのか」を理解することが大切ですね。 問7 統計的仮説検定の説明と…

公認心理師 2020-65

事例の特徴から、入所する可能性のある施設を選択する問題です。 家庭裁判所が「決定できる施設」や、年齢による規定を理解しておくことが重要ですね。 問65 9歳の男児A、小学3年生。Aは、学校でけんかした級友の自宅に放火し、…

公認心理師 2020-15

ケース・アドボカシーの意味について問う内容になっています。 単純な構造の問題ですが、それ故に知らないと解けない問題かもしれません。 ただ、アドボカシーの意味がわかっていれば、比較的解ける問題だったと思います。 問15 ケ…

公認心理師 2020-74

本事例は、まずクライエントの見立てを行うことが大切になります。 明らかに優先順位を付けることができる疾患が想定されますから、それに沿った対応を選択することになります。 問74 21歳の男性A、大学3年生。Aは将来の不安を…

公認心理師 2020-11

チョムスキーの言語発達の理論に関する問題です。 ブループリントにずっと載っているけど出題のなかったところですね。 ここ数年は「ブループリントに載っているけど出題されていない用語」については、しっかりと勉強して試験に臨むこ…