公認心理師 2022-38
生物心理社会モデルに関しては、ブループリントにも記載されている項目であり、過去に何度かその用語が問題文の中で示されています。 ただし、今回ほど明確な生物心理社会モデル自体に関する出題は初めてだと思いますので、これを機会に…
生物心理社会モデルに関しては、ブループリントにも記載されている項目であり、過去に何度かその用語が問題文の中で示されています。 ただし、今回ほど明確な生物心理社会モデル自体に関する出題は初めてだと思いますので、これを機会に…
犯罪被害者基本法に基づく被害者支援制度に関しては、過去問でも角度を変えて何度か出題されています。 頻出領域といっても良いでしょう。
少年法に基づく触法少年の扱いに関する理解を問う内容ですね。 正答を選びにくいものもありますが、正答以外の選択肢を除外することがしやすいので比較的解きやすい内容だったと思います。
障害受容では、過去に「公認心理師 2018-21」の中途障害者の理論の出題はありましたが、それ以外では特に明確なものはなかったですね。 価値転換理論自体は有名なものですが、これを機会にその周辺の理論も一読しておくと良いか…
学生相談の基本的な考え方に関する問題です。 学生相談というのは他の臨床とはまた違った世界だなと感じることが多いので、体験できる人はしておくと良いだろうと思います。
大学における合理的配慮に関する問題です。 過去問との絡みもあるので、比較的解きやすい問題だったのではないでしょうか。
問題の説明に合致する概念を選択する問題です。 過去問で出ている概念でしたが、そのときの解説が甘かったですね。
トランスアクショナルモデルに関する説明を選択する問題です。 他の選択肢も有名な考え方ばかりですが、意外と今までの過去問できちんと説明が求められたことはなかったように思います。
精神保健福祉法に基づく入院形態に関する問題です。 各入院形態に関する正確な知識を得るには、こういう問題を解くのって非常に良いと思うんです。
BPSDに関する問題ですね。 類似した問題も出題されているので、認知症とBPSDに関してはよく勉強しておく必要があると言えます。