公認心理師 2022-60

乳児期における視覚認知機能の実験に関する問題です。 事例で示されているのが何という方法か読んでわかることが大切ですね。

公認心理師 2022-59

研究結果を踏まえ、求められている内容に適した分析法を選択する問題です。 こういう問題ってどうやって解説しようかなといつも考えるのですが、選択肢をそれぞれ解説するより「対応の有無」や「どの結果を分析するか」という視点で解説…

公認心理師 2022-6

重回帰分析の概念に関する問題です。 統計の問題では、計算させるような問題は絶対に出題しませんが、このように「その分析が何を行っているか」「どういう条件下で行われるか」についての理解が求められますね。

公認心理師 2022-43

質的研究と関わりが深い研究法・分析法を選択する問題です。 「これは質的研究ですか? それとも量的研究?」という問いは、統計・研究法領域の問題としてはポピュラーなものですから、答えられるようにしておきたいところです。 最低…

公認心理師 2022-7

主に信頼性係数についてを問う内容になっていますね。 α=アルファ、γ=ガンマ、κ=カッパ、φ=ファイ、ω=オメガと読みます。

公認心理師 2022-5

妥当性に関する問題です。 妥当性にも様々ありますが、せめて伝統的な妥当性概念については理解しておくことが大切だったと思います。

公認心理師 2021-125

人を対象とした心理学研究の倫理に関する問題です。 問題文は難しそうですが、正誤判断は「常識」の範疇で行うことが可能です。

公認心理師 2021-97

心理療法における効果検証に用いられる方法に関する問題です。 統計における分析法だったり、研究法だったりが選択肢として設定されていますね。 初出の概念もありますが、過去問をしておくことでいくつかの選択肢を除外できますね。

公認心理師 2021-82

研究計画から最も適した分析方法を選択する問題です。 要因数、被験者間or内or混合、分散分析とt検定の違いなどの知識が問われています。

公認心理師 2021-83

剰余変数の統制に関する問題です。 本問が「剰余変数の統制についての問題だな」と思えることが、まずは大切ですね。