公認心理師 2021-125

人を対象とした心理学研究の倫理に関する問題です。 問題文は難しそうですが、正誤判断は「常識」の範疇で行うことが可能です。

公認心理師 2021-97

心理療法における効果検証に用いられる方法に関する問題です。 統計における分析法だったり、研究法だったりが選択肢として設定されていますね。 初出の概念もありますが、過去問をしておくことでいくつかの選択肢を除外できますね。

公認心理師 2021-82

研究計画から最も適した分析方法を選択する問題です。 要因数、被験者間or内or混合、分散分析とt検定の違いなどの知識が問われています。

公認心理師 2021-83

剰余変数の統制に関する問題です。 本問が「剰余変数の統制についての問題だな」と思えることが、まずは大切ですね。

公認心理師 2021-59

統計の結果の解釈として最も適切なものを選択する問題です。 ほぼパス解析の結果で解いていきますが、正解にたどり着くには相関の結果も重要になってきます。

公認心理師 2021-6

因子分析に関する問題です。 けっこう「因子分析による解析を計画している調査用紙の回答形式」という前提条件が重要ですから、その点を見逃さないようにしましょう。

公認心理師 2020-82

2×2のクロス集計表に関する問題です。 実は過去問とのクロスオーバーがある問題ですから、その問題も含めて復習しておくと良いでしょう。