公認心理師 2024-82

有効成分を含まない薬剤により、被投与者に効果が現れることを表す用語を選択する問題です。 これは有名な概念なので正解しやすいかと思いますね。

公認心理師 2024-62

事例の状態が、Bowlbyが提唱した喪の作業の4段階のうちいずれに該当するかを選択する問題です。 こちらについては過去問でも出題がありますから、比較的解きやすい内容と言えるでしょう。

公認心理師 2024-8

説明に合致する手法を選択する問題です。 書いていてもわかったようなわからんような…となりますが、試験ですから割り切って勉強をするのです。

公認心理師 2024-42

Saundersが提唱したトータル・ペインの4つの側面に関する問題です。 初出の概念になりますね。 主にがん患者の苦しみの理解に近づくために重要な概念と言えそうです。

公認心理師 2024-2

説明に合致する概念を選択する問題です。 横文字ばっかりで嫌になりますが、出題されたものは再認できるようにしておきましょう(実践で用いるようになったら、きっちりと言えるようにしておきましょうね)。

公認心理師 2024-57

緩和ケアで用いられるモルヒネの三大副作用を選択する問題です。 過去問(公認心理師 2019-31)にも解説がありますが、どれが「三大副作用か」と問われるとわからない人もいるかもしれません。 でも、ちゃんとモルヒネの副作用…

公認心理師 2024-36

達障害者支援法で規定されている発達障害の名称に関する問題です。 知識を持っていることで迷いが生じるというタイプの問題になっています。

公認心理師 2023-113

2018年の健康増進法改正で国及び地方公共団体の責務として規定された内容に関する問題です。 身の回りにある制度がどのような経緯で規定されたのかを理解するようにしましょう。