公認心理師 2020-130

こちらは生物心理社会モデルに関する問題ではありますが、示されている選択肢の各概念について理解していないと解けないようになっています。 単に「生物心理社会モデル」に関して知っていればそれで良いという問題ではないので、幅広い…

公認心理師 2019-141

問141は社会構成主義的アプローチによる実践内容を選択する問題です。 実はこの問題、事例の内容を一切読まなくても「社会構成主義的立場からのアプローチを選ぶ」ということさえわかれば解ける問題です。 社会構成主義の問題は20…

公認心理師 2019-78

問78はBPSモデルに関する設問です。 ブループリントにも明確に示されている項目ですから、押さえておきたいところですね。 BPSモデルが提唱された経緯も含めて理解しておくと良いでしょう。 問78 生物心理社会モデルについ…

臨床心理士 心理学史:H3-1

問題1はWundtの仕事に関する問題です。 公認心理師でも繰り返し出題されていますね。 本問で問われている事柄 ここ問われているのは以下の2点です。 ヴントが研究対象にしたものは何か? ヴントが採用した方法は何か? これ…

公認心理師 2019-3

問3は現代心理学の源流に関する設問です。 ポイントはヴントに対する批判からの発展を把握していることになります。 こちらの記事がそのまんま解説になっていますが、改めて問題に即して解いていきましょう。 問3 20世紀前半の心…

人間性アプローチ

人間が無意識に支配されているとする精神分析や、外的環境に支配されているとする行動主義に対して、人間を自由意思のもつ主体的な存在として捉える立場が人間性心理学です。 マズローはこの立場を、精神分析と行動主義の二大勢力に対し…

公認心理師 2018追加-80

人間性心理学の特徴として、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。 本問では人間性心理学の特徴というよりも、臨床心理学の歴史の流れについて把握しているかを問われています。 正答以外の選択肢が、何学派の内容かを答えられることが重…

公認心理師 2018追加-5

世界で最初の心理学実験室を創設したW.Wundtの心理学の特徴として、正しいものを1つ選ぶ問題です。 公認心理師2018-79が類似問題ですね。 直前の公認心理師2018追加-4とも関連が深い問題です。 心理学の源流を学…