公認心理師 2021-23

授業におけるユニバーサルデザインに関する問題です。 こうした問題では、不適切選択肢もユニバーサルデザインと関連するものをもってくるものだと思っていましたが、どうやらそうでもなかったようです(だから調べるのにえらい時間がか…

公認心理師 2021-22

感覚運動学習に関する問題です。 ピアジェの「感覚運動期」、エアーズの「感覚統合」など似たような名称がありますから、それらと間違えないようにしたいですね。

公認心理師 2021-70

企業の取組に合致する概念を選択する問題です。 差別とか迫害というのは「自分も気づいていないだけで差別している」と思っておかないと、なかなか自らの差別意識って認識できないものだと思います。

公認心理師 2021-71

組織コミットメントに関する問題です。 30代後半というのは、転職できる最後のタイミングという感じもあり、こういった迷いを抱えている人は少なくないのかもしれないですね。

公認心理師 2021-75

万引きをした事例に対する理解を問う内容になっています。 こうした「踏み越え的な問題行動」が生じる流れについて、自分なりのストーリーを持っておくことが専門家には求められます。

公認心理師 2021-66

クライエントの状態から想定される診断を選択する問題です。 現症歴やクライエントの訴え、検査結果などを総合的に判断することが求められます。

公認心理師 2021-34

スーパービジョンに関する問題です。 過去問に出ている内容も多いですし、スーパービジョンの歴史を想定すれば解きやすい選択肢ばかりだと言えます。

公認心理師 2021-6

因子分析に関する問題です。 けっこう「因子分析による解析を計画している調査用紙の回答形式」という前提条件が重要ですから、その点を見逃さないようにしましょう。

公認心理師 2021-68

アクティブラーニングの視点を用いた指導法に関する問題です。 不適切選択肢が特定の教授法を指していると思って解説しましたが、どうもその辺が怪しいですね。 こういう問題の解説は大変です(難しいわけではないけど)。