公認心理師 2022-37

うつ病に対する認知行動療法の技法に関する問題です。 一つだけ、ある特定の問題に対して用いられる技法がありますね。

公認心理師 2022-47

職場における自殺のポストベンションに関する問題です。 「ポストベンション」と聞くと専門的な感じがするかもしれませんが、どの領域にも共通する自殺時の危機介入の理解で解ける内容だったと思います。

公認心理師 2022-54

コミュニティ・アプローチに関する問題です。 完璧に解こうと思うとBloomの示した考えを把握しておくことが大切ですが、そこまで把握していなくてもボンヤリとでもコミュニティ・アプローチに関する理解があれば解きやすい内容だっ…

公認心理師 2022-55

障害者権利条約に関する問題です。 条約の中身を把握していることも大切ですが、一般常識で解くことが可能かなと思います。 そういう意味で非常に易しい内容だったと言えます。

公認心理師 2022-56

過去問でも出題された通知に関する問題です。 通知自体は改訂されていますが、出題内容は改訂と関係なく作成されておりますね。

公認心理師 2022-13

見たことのある選択肢が3つもあるので解説も簡単だろうと思っていたら、思ったよりも難物でした。 初出の2つの理論に関して、多くの受験生がわからなかったのではないかなと思います。 せめて2択まで絞りたいところだなと思いますね…

公認心理師 2022-15

ADHDの児童へのアセスメントに関する問題です。 発達障害に関しては「知識と経験の凝集体としての見立て力」が本当に大切だと思います。 その気になれば「目の前の不適応を発達障害と見立てる」ことは多くの場合可能ですから、こう…

公認心理師 2022-39

ACTの説明になっていない選択肢を選ぶ問題です。 過去問の解説がそのまま使えましたね。 出題の可能性が予期できる内容でしたし、ぜひ取っておきたい問題と言えるでしょう。

公認心理師 2022-50

Reasonが提唱している安全文化の構成要素に関する問題です。 正答を選ぶ根拠は過去問でも正誤判断が問われている箇所でしたから、ほぼ過去問と同じ内容と言ってよいでしょう(「もちろん過去問はやってきているよね?」という出題…