公認心理師 2024-80

移行対象の概念を提唱した人物を選択する問題です。 主にフロイト後の精神分析を彩った人物たちに関する設問になっていますね。

公認心理師 2024-38

パーソンセンタード・アプローチにおいて、セラピストの傾聴を理論的に説明するために用いられる概念に関する問題です。 新しい概念が入ってくると、資料も情報も少ないので苦労します。

公認心理師 2024-54

ナラティブ・セラピーにおけるセラピストのコミュニケーションの特徴を選択する問題です。 過去問で何度かナラティブについては出題されているので、まとめて見直してポイントをさらっておきましょう。

公認心理師 2024-45

説明に合致するアプローチを選択する問題です。 中途半端な理解だと迷ってしまいますので、各アプローチの中核的な考え方についてきちんと理解しておくようにしましょう。

公認心理師 2024-21

ロジャーズの必要十分条件に関する問題ですね。 その筋では基本中の基本と言えそうですが、その筋ではない方からすればどうでしょうか。

公認心理師 2023-148

事例に対して行われる認知行動療法に基づく支援に関する問題です。 各技法・アプローチの概略を知っていれば解きやすい内容でしたね。

公認心理師 2023-126

子どもの心理療法を行う際の親との関わりに関する問題です。 どこまで親にアプローチできる状況なのか不明なので、状況設定があやふやな問題だったなと感じます。