公認心理師 2021-37

成人のクライエントへの心理検査の目的として、不適切なものを選ぶ問題です。 心理検査全般に関する理解を述べておきました。

公認心理師 2021-2

本問は「身体損傷」「自損行為」など、過去問ではなかった用語が出ていますが、内容としてはリスクアセスメントになります。 大切なのは「この状況で大切な情報は何か」を見極められることです(情報の価値は状況によって変わりますから…

公認心理師 2020-96

CDRという認知症評価法について理解していることが求められています。 認知症の評価スケールは数多くありますし、過去に多くの検査が出題されているので、各検査について基本的な情報は把握しておきたいですね。

公認心理師 2020-90

MMPIに関するやや突っ込んだ内容の問題になっています。 過去問でも妥当性尺度の解釈が出題されていますから、MMPIに関しては詳しく理解しておくことが求められていますね。

公認心理師 2020-89

知能検査の実施に関する問題です。 知能検査そのものに関してというよりも、それを実施する際に気を付けること、理解しておかねばならないこと、といった感じの内容になっていますね。

公認心理師 2020-137

事例の見立てを行い、それを査定するのに最も適した検査を選択する問題です。 この設問構造はお馴染みのものであり、毎年数問の出題がありますね。 今回、初出のテストもあるので、ここでしっかりと把握しておくようにしましょう。

公認心理師 2020-97

MMSE単体については初出になりますね。 実はこの問題、ちゃんと改訂の歴史を理解しているかを問うている内容になっています。 問97 MMSEについて、正しいものを1つ選べ。 ① 非言語性課題が3問ある。 ② 人の見当識課…

公認心理師 2020-68

本問は「見立てを限定できない」というタイプの問題です。 この手の問題形式は過去にもありましたね。 いずれの可能性も消さないようにすることが大切です。 問68 32歳の女性A、会社員。Aは、感情の不安定さを主訴に社内の心理…