公認心理師 2024-67

事例の病態の理解に関する問題です。 事例を読んで特定の疾患が浮かぶのが理想で、そうなれば1分もかからずに次の問題に移れます。 そういうことが試験においては大切です。

公認心理師 2024-32

示された副作用を生じさせる薬剤を選択する問題です。 頻出問題ですから、きちんと解けるようにしておきたいところですね。

公認心理師 2024-13

具体的な症状が何という高次脳機能障害に該当するかを選択する問題です。 まさに知っているかいないか、という問題ですね。

公認心理師 2024-24

「1日の大半を家の中で過ごし、外出頻度は週1回未満である高齢者の状態」を示す概念を選択する問題です。 正答に関する詳しい理解はなくても、他の選択肢を理解している、正答の言葉の響きで何となく、で正解できそうな問題ですね。

公認心理師 2024-49

DSM-5における言語症/言語障害の特徴に関する問題です。 工夫も何もない、ただ診断基準を把握していれば良いという問題ですね。

公認心理師 2024-22

感情を認知することの障害に関する問題です。 似て非なる概念がたくさんありますから、弁別できるようにしておきましょう。

公認心理師 2023-88

ベンゾジアゼピン系抗不安薬が結合する受容体を選択する問題です。 過去問解説で出ていなくはないのですが、覚えておくのは難しいですね…。