公認心理師 2021-14

またもやDSM-5のカテゴライズを問う問題です。 DSM-5の基準ばっかり書いていても面白くないので、分離不安障害への支援法(小学校低学年・学校の対応含む)も書いておきました。

公認心理師 2021-13

DSM-5のカテゴライズを問う問題です。 こういう「出題されることが想定される内容」で「単純に覚えるしかない」問題は大変ですが、コツコツ覚えるしかないですね。 資料室にある「2020年度作成 DSM-5に関する確認テスト…

公認心理師 2020-133

高齢者に副作用の少ない睡眠薬を選択する問題です。 そもそも「高齢者でなくても副作用が強い薬剤」もありますから、その辺から一つずつ選択肢を狭めていきたい問題と言えます。

公認心理師 2020-146

うつ病の可能性が高いクライエントの家族に対する説明として考えられるものを選択する問題です。 通り一遍等のことばかり述べても面白みがないので、「合体」という人間学的テーマを絡めて解説していきました。

公認心理師 2020-106

本問はもともと「適切なものを1つ選べ」とされていましたが、実際には適切なものが2つあることが判明し、本番ではいずれか一方を選択していれば正答となった問題です。 ですが、学ぶ上では「2つ正答があるぞ」と言えるようにしておく…

公認心理師 2020-138

事例の状況から最も優先されるべき対応を選択する問題です。 うつ病の事例で「認知行動療法」が出ると、それを選びたくなりますが、あくまでも現時点で何が優先するべきかという点に沿って判断していくことが重要になります。

公認心理師 2020-140

本問は物忘れを主訴として受診した患者の症状を同定する問題です。 それほど難しくはありませんが、正答以外の選択肢もきっちり答えられるようにしておきましょう。

公認心理師 2020-105

本問は双極性障害に関する問題になっています。 問われている内容は、実は、かなり昔から議論されていた内容ですから、昔から関わっている人からすれば常識の範囲内であると言えます。

公認心理師 2020-104

神経性無食欲症の身体症状や精神症状についての理解を問う問題です。 過去問でも何度も出題がある神経性無食欲症ですから、きちんと押さえておきたい問題と言えますね。

公認心理師 2020-142

事例の見立てを行い、適切な対応の助言を行う内容になっています。 事例の状況から、どういう見立てを行うかが問われておりますね。 見立ての順番に関する理解も正答を適切に導くために欠かせないです。