公認心理師 2021-111

認知的不協和が関わる現象に関する問題です。 各選択肢の内容は認知的不協和理論の説明で見かけるものですが、重要なのは「理論を正しく理解」していることであり、それがあれば各選択肢の状況から認知的不協和が生じるか否かの判断がで…

公認心理師 2021-90

「親密な対人関係の説明原理」に該当する理論を選択する問題です。 社会的比較理論以外は、一度は出題されていますね。

公認心理師 2021-87

A. H. Maslowの欲求階層説に関する問題です。 かなり基本的な問題ですから、これは「絶対に」落とさないようにしなければならないと思っておきましょう(間違った人には厳しく聞こえるかもしれませんが、やはりこういう問題…

公認心理師 2021-67

ある学級での現象を説明する概念を選択する問題です。 もともと活動に積極的・自主的だった→活動を点数化して競わせた→点数活動以外しなくなった、という文脈を把握し、それを説明する概念を示すことが必要となります。

公認心理師 2020-87

本問では「社会的排斥」を含む理論について選択を求められています。 実際に必要なのは、社会心理学における代表的な理論に関する理解です。 試験としては初出の理論もいくつかありますが、古くから示されている代表的な理論ばかりです…

公認心理師 2020-102

社会的勢力という社会心理学の用語に関する理解が問われています。 単純に知識を問う内容になっていますから、しっかりと覚えておきたいところですね。

公認心理師 2020-14

 主に社会心理学、認知心理学領域の問題です。 ハロー効果、スポットライト効果は過去に出題があり、フレーミング効果もプロスペクト理論と関連があるので過去問が役立つ内容でしたね。 説得という領域からスリーパー効果が…

公認心理師 2019-137

問137は事例で生じていることが、社会心理学のいずれの概念に該当するかを選択する問題です。 初出の効果も多いのですが、正答の選択肢の内容は過去問で出ていたので、比較的解きやすい問題だったと言えるでしょう。 問137 18…

公認心理師 2019-114

問114は採用面接場面の面接者心理に関する問題です。 確信をもって解くには「面接者の陥りやすい心理」というところを認識しつつ解くことです。 もっと言えば、「採用面接場面で生じ得る心理現象」ではなく「採用面接場面で面接者が…