公認心理師 2020-40

管理監督者に対する研修内容に関する問題です。 正誤判断はそれほど難しい問題ではないですね。 「心理専門職」の立場と「管理監督者」の立場の両方から、不適切な選択肢について述べることが大切です。 問40 職場の心理専門職とし…

公認心理師 2020-29

糖尿病の特徴や治療法に関する問題になっています。  糖尿病に関しては過去に何度も出題されていますから、しっかりと勉強しておく必要がある領域です。 また、「何度も出ている」ということは「過去問の範囲を超えて勉強し…

公認心理師 2020-55

法務少年支援センターに関する問題です。 地域の援助資源の一つですから、その役割をしっかりと理解しておきましょう。 ブループリントにも「少年鑑別所」の項目があり、そこに含まれる内容と言えそうですね。 問55 少年鑑別所が法…

公認心理師 2020-58

 本問では「公認心理師を養成するための実習で~」という状況の指定はありますが、解くために必要なのは「カウンセリングで起こる種々の出来事をどう捉え、対応するか」というより広範な理解だと思います。 こうした公認心理…

公認心理師 2020-30

甲状腺機能低下症に関する問題です。 甲状腺機能に問題が起こった場合、どのような反応が現れるかをまとめて覚えておくと良いでしょう。 甲状腺ホルモンの働きを把握しておくことが大切な問題と言えます。

公認心理師 2020-48

心の理論に関する問題です。  心の理論の内容自体を知っていることはもちろんですが、その研究の経緯を知っておかないと解きにくい問題となっています。 かなり細かいところが出ている印象ですね(専門の方からすれば易しい…

公認心理師 2020-47

知覚や意識に関する問題とされていますが、正誤判断には精神医学的な知識が必要になります。 共感覚については、臨床のトレーニングとも絡めて覚えておいて損はないだろうと思います。 こういうトレーニング、今の臨床教育ではあまりや…

公認心理師 2020-46

合理的配慮に関する問題です。 頻出の問題と言ってよさそうですから、障害者基本法をはじめ、各法律や各省庁の見解もしっかりと理解しておくようにしましょう。 本問の内容自体はそこまで難易度が高いものではないと思います。 問46…

公認心理師 2020-56

 学校保健安全法と同法施行規則に関する問題です。 この問題文、個人的には結構衝撃でした。 これまで「施行規則」という表現が問題文になくても、施行規則からも当たり前のように出題されていました。 このように、きちん…

公認心理師 2020-49

高齢者の犯罪に関する問題です。 犯罪白書をもとに解いていくことになります。 ちなみに2020年の試験に、2018年の資料に基づいた問題が出題されたということになりますから、今後は直近3年くらいの資料を把握しておくと良いの…