公認心理師 2020-28

ハーズバーグの2要因理論、すなわち動機づけ衛生理論について問うています。 他の職務満足感に関する理論の概念も入ってきていますので、きちんと弁別できていることが求められますね。 問28 F. Herzbergの2要因理論に…

公認心理師 2020-41

睡眠薬の副作用と他の薬剤による副作用の弁別が求められる問題です。 解説の内容はほぼ医学書院から出版されている「臨床精神薬理ハンドブック」からの引用です。 薬理に関しては、この書籍が個人的には一番使いやすいです。

公認心理師 2020-69

神経性やせ症/神経性無食欲症と思われる事例に対する「公認心理師の支援」を見分ける問題です。 こうした問題を解いていて思うのは、症状をどのように見なして関わるのかは資格試験であっても大切だろうということです。 クライエント…

公認心理師 2020-23

家族再統合に関する問題です。 家族再統合は、その成否にかかわらず行う必要があります。 そう考える理由は解説内で示しています。 問23 児童の社会的養護における家族再統合について、最も適切なものを1つ選べ。 ① 家庭復帰が…

公認心理師 2020-35

専門職連携に関する問題です。  公認心理師は一芸に秀でるよりも、汎用性の高い(≒色んなことができる)ことが求められています。 そうした「いろんなことができる」中でも、特に重視されているのが多職種連携の力ですね。…

公認心理師 2020-22

アルツハイマー型認知症に関する理解を問う内容になっています。 各型の認知症については、これまでも何度も出題されていますから、繰り返し見直して覚えるようにしましょう。 BPSDなど、過去問で出題された内容がそのまま活用でき…

公認心理師 2020-20

介護保険適用サービスを選択する問題です。 誤りの選択肢も何かしらに基づいて行われているので、それも含めて覚えておくことが重要になります。 個人的には、こういう問題は幅広い理解が必要なので大変だろうと思います。 問20 介…

公認心理師 2020-53

犯罪被害者を支援する制度はさまざまあります。 犯罪被害者保護法、犯罪被害者給付金支給法、更生保護法などです(本問では総合法律支援法もちょっと関わってきますね)。 きちんと「被害者支援制度」という枠組みでまとめて把握してお…

公認心理師 2020-71

自殺のリスクアセスメントに関する問題です。 具体的にどのような点について尋ねると、自殺リスクの高低を判断することができるかを知っておくことが大切です。 事例の内容を読まなくても正答を選ぶことはできそうな問題でしたね。 問…

公認心理師 2020-17

カウンセリング記録の取扱いに関する問題です。  法律で規定されているわけではないレベルの、しかし重要な記録に関する理解が問われています。 問17 公認心理師が心理相談での記録や報告を行う際に留意することとして、…