公認心理師 2020-91

説明文が指し示している概念を同定する問題です。 選択肢で挙げられている概念は、似たような面も持ち合わせていますが、どういったところで弁別できるのかを考えておくことが重要ですね。

公認心理師 2020-137

事例の見立てを行い、それを査定するのに最も適した検査を選択する問題です。 この設問構造はお馴染みのものであり、毎年数問の出題がありますね。 今回、初出のテストもあるので、ここでしっかりと把握しておくようにしましょう。

公認心理師 2020-117

公認心理師の職責や倫理に関する問題ですが、見捨てられ不安の対応に関する理解も重要な問題です。 そこまで難しい内容ではないので、しっかりと押さえておくようにしましょう。

公認心理師 2020-136

家庭環境の在り様について、該当する概念を選択する問題です。 私は正解の概念については恥ずかしながら知りませんでしたが、それ以外の選択肢に関しては心理学で語られやすい概念であったと思います。 「正解がわかる」「不正解がわか…

公認心理師 2020-113

Baddeleyのワーキングメモリモデルに関する問題です。 「公認心理師 2018追加-118」では、選択肢の一つとしてこの領域が出ていましたが、本問ではBaddeleyのワーキングメモリモデルの全体像に関する理解が問わ…

公認心理師 2020-135

健康日本21(第二次)に関する問題です。 こちらはブループリントに記載がありますから、「こころの健康」に関する項目に関しては把握しておきたいところです。 勉強するうえでは、正答以外の選択肢についてどのようなことが述べられ…

公認心理師 2020-145

学生相談室の事例ですが、あまり「学生相談」という枠組みには関係がない内容になっています。 必要なのは事例から考えられる見立てに基づいた対応を選択することですね。 専門家ですから、選択肢それぞれの対応の根拠を明確にしながら…

公認心理師 2020-101

少年犯罪の統計に関する問題です。 主に犯罪白書(令和元年度)を参考に解説していきます。 犯罪白書をすべて理解しなくても良いのですが、大まかな傾向については一読して理解しておくことをお勧めします。

公認心理師 2020-139

高齢者に対する虐待の種別に関する問題です。 事例の内容が、法律で定められているいずれの虐待種別に該当するか同定できることが求められています。

公認心理師 2020-125

青年期のアイデンティティの発達についてはエリクソンの理論が代表的なものですが、それを展開していったのがマーシャになります。 ここで問われているのは、マーシャが示した自我同一性地位の各型の特徴ですね。