公認心理師 2021-135

パニック発作の症状に関する問題です。 こういう問題に強くなるために「2020年度作成 DSM-5に関する確認テスト」を作りました。 やると力になると思うんだけどなぁ、といつも思っています。

公認心理師 2021-131

学校教育に関する法規の説明に関する問題です。 問題自体はそれほど難しくないと感じますが、それは私が教育領域にいること、子どもを育てていることと関係があるかもしれません。

公認心理師 2021-121

うつ病によって減退するもの・しないものを選択する問題です。 低年齢で見る「うつ状態」への支援についても、少し述べておきました。

公認心理師 2021-96

ある特徴が示されており、その特徴に合致する心理療法を選択する問題です。 最近いろんな心理療法が出てきていますが、「完全な新作」というのは今の時代、出てこないと思ってよいでしょうね。 古臭い言い方ですけど、やはり「温故知新…

公認心理師 2021-116

災害支援者を対象としたストレス対策に関する問題です。 もうお馴染み、デブリーフィングに関する内容が出ていますね。

公認心理師 2021-107

児童福祉法に定められている内容に関する問題です。 実際は2019年の法改正に関する理解が問われていますし、学ぶ上では正答以外の選択肢の根拠法を知っておくことが大切ですね。

公認心理師 2021-94

グレゴリー・ベイトソンのダブルバインド理論に関する問題です。 不適切選択肢の概念は、家族療法の他学派の重要概念になりますから、こちらも併せて覚えておくと良いでしょう。

公認心理師 2021-91

コールバーグの道徳性発達理論に関する問題ですね。 コールバーグに関しては、解説でちょっと触れている以外は公認心理師試験では初出、臨床心理士試験では過去に出題がありますね。