公認心理師 2021-95

言語表現力が十分でない被検査者へのWAIS-Ⅳの実施の留意点に関する問題です。 α検査、β検査という歴史も踏まえて理解しておくとより深みが出るでしょうね、たぶん。

公認心理師 2021-112

味覚の基本味を問う内容です。 感覚器官に関する理解も心理学の領域ですから覚えておきましょう。 生物に、どうしてこの「基本味」が備わっているのかを考えておくと良いでしょうね。

公認心理師 2021-98

病初期のAlzheimer型認知症の所見を選択する問題です。 大きな枠組みの所見(遠隔記憶の障害)と具体的な所見(同じ話の繰り返し)が混ざっていて、やや選択肢間の水準の違いを感じましたね(別にその辺を合わせなきゃいけない…

公認心理師 2021-136

事例の状態に最も合致する診断基準を選択する問題です。 こうした事例の傾向が「どうして生じたのか?」を考え続けてきたのが、精神医学や心理学の仕事です。 言い換えれば、そうした思索なしに「原因不明」としてしまうのであれば、そ…

公認心理師 2021-152

事例の状況から見て、場面緘黙と思われる児童への支援に関する問題です。 とりあえず、私の考えている場面緘黙事例への対応を中心に述べておきました。

公認心理師 2021-85

人間の意思決定過程に関する理論や概念に関する理解を問う内容です。 こうした言い換えって臨床場面では非常に有効な場合がありますね。

公認心理師 2021-138

心理検査や事例の状況から、クライエントのアセスメントとして最も適切なものを選択する問題です。 オーソドックスなタイプの問題ですし、検査も出題されたことがあるものばかりですが、MASの詳しい理解が問われているという点が新し…

公認心理師 2021-104

統合失調症の特徴的な症状を選択する問題です。 いろんな症候が示されているので、それぞれを示す代表的な疾患を知っておく必要があります。

公認心理師 2021-144

事例の見立てと対応に関する問題です。 クライエントに起こった出来事からどういった問題を見立てるか、そして、その改善に最も有効と思われる研修内容を選択できることが大切ですね。