公認心理師 2021-125

人を対象とした心理学研究の倫理に関する問題です。 問題文は難しそうですが、正誤判断は「常識」の範疇で行うことが可能です。

公認心理師 2021-84

色覚の反対色過程と関連するものを選択する問題です。 「反対色過程ってなに?」という状態の人も多かったのではないかと思います。 私もその一人です。

公認心理師 2021-97

心理療法における効果検証に用いられる方法に関する問題です。 統計における分析法だったり、研究法だったりが選択肢として設定されていますね。 初出の概念もありますが、過去問をしておくことでいくつかの選択肢を除外できますね。

公認心理師 2021-99

教育評価に関する問題です。 詳しい資料がなくて解説に苦労しました。 教育評価とカリキュラム評価の違いを把握していることが大切ですね。

公認心理師 2021-101

ストレスチェック制度に関する問題です。 ストレスチェックに関する問題は頻出ですが、今回はより詳しい内容について問うてきていますね。

公認心理師 2021-92

サクセスフルエイジングの促進要因に関する問題です。 本問ではサクセスフルエイジング自体の知識よりも、各選択肢の概念の理解が求められていますね。

公認心理師 2021-102

動機づけ理論に関する問題です。 過去問で問われたことのある選択肢が正誤判断に使われたので、比較的解きやすかったと思いますが、それ以外の選択肢を正しく説明するのは結構大変だったろうと思います。

公認心理師 2021-122

学校でいじめ予防プログラムを作成・評価する際の留意点に関する問題です。 教育プログラムに関する問題と言うよりも、学校という組織での振る舞いについて問われている面もあるように感じます。

公認心理師 2021-137

クライエントの問題を先行事象・標的行動・結果事象という捉え方に基づいて考えていく問題です。 「先行事象・標的行動・結果事象」からどういう理論が思い浮かぶか、がまずは大切ですね。

公認心理師 2021-114

アウトリーチに関する問題です。 本当に基本的な理解を問うているという感じの問題ですから、しっかりと取っておきたいですね。