公認心理師 2020-83

ヒトの聴覚についての問題ですが、実際には音響心理学などの分野の知識も求められており、なかなかの難問です。 でも耳の聞こえについては臨床場面で時々出てくる主訴ですし、「根っこの部分から知っている」という事実が自分の臨床を支…

公認心理師 2020-133

高齢者に副作用の少ない睡眠薬を選択する問題です。 そもそも「高齢者でなくても副作用が強い薬剤」もありますから、その辺から一つずつ選択肢を狭めていきたい問題と言えます。

公認心理師 2020-82

2×2のクロス集計表に関する問題です。 実は過去問とのクロスオーバーがある問題ですから、その問題も含めて復習しておくと良いでしょう。

公認心理師 2020-112

流動性知能の特徴について問う内容です。 不適切となる選択肢が流動性知能と対応する結晶性知能に関しての記述であるなど、かなり親切な問題だと言えます。 こういう問題は落とさないようにしたいところです。

公認心理師 2020-124

チーム医療に関する基本的な理解が問われています。 こちらの問題については「公認心理師 2018追加-38」や「公認心理師 2019-49」などに類似の内容が出題されていますね。 過去問をやっておくとかなり解きやすかったと…

公認心理師 2020-141

事例の内容と適合する非行理論を選択する問題になります。 ここで挙げられている非行理論は、すべてかなり古いものになりますし、なかなか一般の辞書には載っていませんね。 原著の翻訳も古く、なかなか手に入れるのが難しいので、解説…

公認心理師 2020-115

ペアレント・トレーニングに関する基本的な知識が問われている問題です。 私は常々、子どもの問題は「彼らが置かれた状況において、ごく自然な反応を示しているだけ」と考えています(それは親をはじめとした環境に問題があるという意味…

公認心理師 2020-114

Neisserの「自己知識」に関する問題になっています。 こちらはなかなか専門的な内容だと思いますが、その前提になっている「自己意識」に関してはたいていの辞書にも載っている内容ですから把握しておきたいところです(Neis…

公認心理師 2020-127

作業同盟に関する実証研究の問題です。 何となく解けそうな問題ではありますが、やはりしっかりと「実証研究」の内容についても把握しておくことが大切ですね。 対人プロセス想起法はなんか懐かしいです。

公認心理師 2020-148

新規参入の建設業者が落下事故を立て続けに起こした際に、事故防止委員会の委員としての提案として不適切なものを選択する問題です。 労働安全衛生法と絡む問題と言えますね。