公認心理師 2020-119

学級経営のまつわるさまざまな事柄に関する問題になっています。 個人的には「学校」に「経営」という経済をイメージさせる言葉が使われるのは好きではありません。 「学校」と「金儲け」は全く別のベクトルのものですからね(だから、…

公認心理師 2020-106

本問はもともと「適切なものを1つ選べ」とされていましたが、実際には適切なものが2つあることが判明し、本番ではいずれか一方を選択していれば正答となった問題です。 ですが、学ぶ上では「2つ正答があるぞ」と言えるようにしておく…

公認心理師 2020-138

事例の状況から最も優先されるべき対応を選択する問題です。 うつ病の事例で「認知行動療法」が出ると、それを選びたくなりますが、あくまでも現時点で何が優先するべきかという点に沿って判断していくことが重要になります。

公認心理師 2020-131

むずむず脚症候群に関する問題です。 内容自体は「むずむず脚症候群の基本的知識」に過ぎませんが、やはり心理からは少し遠い分野であることは間違いないので、ここまで勉強している人も少ないかもしれませんね。

公認心理師 2020-151

仕事と家庭の両立は大変ですが、それに際して生じる様々な現象・感情体験が概念化されています。 それらの把握が求められている問題ですので、この際しっかりと押さえておくようにしましょう。

公認心理師 2020-140

本問は物忘れを主訴として受診した患者の症状を同定する問題です。 それほど難しくはありませんが、正答以外の選択肢もきっちり答えられるようにしておきましょう。

公認心理師 2020-128

「感情と文化の関連性」とありますが、感情と文化がどのように関連しあっているかは感情心理学の重要な研究主題ですから、感情に関して学べばおのずと「感情と文化の関連性」を学ぶことになります。 こちらの問題は過去問をしっかりやっ…

公認心理師 2020-130

こちらは生物心理社会モデルに関する問題ではありますが、示されている選択肢の各概念について理解していないと解けないようになっています。 単に「生物心理社会モデル」に関して知っていればそれで良いという問題ではないので、幅広い…

公認心理師 2020-105

本問は双極性障害に関する問題になっています。 問われている内容は、実は、かなり昔から議論されていた内容ですから、昔から関わっている人からすれば常識の範囲内であると言えます。

公認心理師 2020-104

神経性無食欲症の身体症状や精神症状についての理解を問う問題です。 過去問でも何度も出題がある神経性無食欲症ですから、きちんと押さえておきたい問題と言えますね。