公認心理師 2020-114

Neisserの「自己知識」に関する問題になっています。 こちらはなかなか専門的な内容だと思いますが、その前提になっている「自己意識」に関してはたいていの辞書にも載っている内容ですから把握しておきたいところです(Neis…

公認心理師 2020-127

作業同盟に関する実証研究の問題です。 何となく解けそうな問題ではありますが、やはりしっかりと「実証研究」の内容についても把握しておくことが大切ですね。 対人プロセス想起法はなんか懐かしいです。

公認心理師 2020-148

新規参入の建設業者が落下事故を立て続けに起こした際に、事故防止委員会の委員としての提案として不適切なものを選択する問題です。 労働安全衛生法と絡む問題と言えますね。

公認心理師 2020-146

うつ病の可能性が高いクライエントの家族に対する説明として考えられるものを選択する問題です。 通り一遍等のことばかり述べても面白みがないので、「合体」という人間学的テーマを絡めて解説していきました。

公認心理師 2020-144

産業領域の事例対応に関する問題ですね。 オーソドックスな「見立て」→「適切な対応」という流れになっています。 大切なのが「適切な対応」には、「支援という視点」と「組織という視点」が合わさっていることが重要になるということ…

公認心理師 2020-120

慢性疲労症候群に関する概要が問われています。 詐病と間違えられることも多いため、こうした疾患の存在を知っておくことが大切です。 TEGのFCやACとの関連もあるとされていますね。

公認心理師 2020-116

動機づけ面接の基本的スキルに関する問題です。 来談者中心療法の要素も入った方法なので、その辺で迷わせようとする選択肢が入っていますね。

公認心理師 2020-94

遺伝カウンセリングの問題です。 個人的な印象では、2020年(第3回)公認心理師試験においてトップクラスの難問であったと思います。 まだまだ遺伝カウンセリングに携わるカウンセラーの数は、他の領域で働くカウンセラーと比して…

公認心理師 2020-118

ここ数年の児童虐待の傾向と、その理由についての理解を問う問題です。 虐待事例に関わることが多い人であれば基本的な内容だと言えますし、どの領域にいても虐待は関わる可能性がある事態ですから理解しておきたいところです。

公認心理師 2020-119

学級経営のまつわるさまざまな事柄に関する問題になっています。 個人的には「学校」に「経営」という経済をイメージさせる言葉が使われるのは好きではありません。 「学校」と「金儲け」は全く別のベクトルのものですからね(だから、…