公認心理師 2021-153

見立てに基づいた対応を選択する問題です。 状況から見てある疾患を想定することは比較的しやすいと思いますし、出題側もそれがわかることを前提に問題を作っていますね。

公認心理師 2021-105

依存を生じやすい薬剤を選択する問題です。 本問は薬剤の副作用に関する問題であり、その薬剤の副作用の中でも特に「依存」を生じさせるものを把握していることが求められています。 ですから、学ぶ上では各薬剤の副作用を把握するとい…

公認心理師 2021-127

学生相談における学生生活サイクルに関する問題です。 学生相談において学生生活サイクルという視点をもって支援に活かしていくことが重要です。 「別の話題」を通して、以下で示すような課題のことを間接的に話しているということも多…

公認心理師 2021-145

施設入所児童の言動に対する理解と対応に関する問題です。 こうした言動をどのように捉えるか、私なりに考えていることを述べておきました。

公認心理師 2021-103

メニエール病に関する問題です。 めまい=メニエール病と思いがちですが、かなり鑑別が重要になるので安易に考えないようにしましょう。

公認心理師 2021-133

感染症における標準予防策に関する問題です。 おそらく、ここまで調べている人はなかなかいないと思いますから、常識的な視点から解いていくしかない人が多かったのではないかと思います。 時事問題と言えなくもないですね。

公認心理師 2021-115

心身症に含まれないものを判断する問題です。 心身症に関してはよく出題されますから、きちんと定義を理解しておくこと、代表的な心身症についての把握が重要になります。

公認心理師 2021-119

学習障害に関する問題です。 単なる診断基準ではなく、文部科学省がどういう捉え方をしているのかについて問われている印象ですね。

公認心理師 2021-149

事例に対するアセスメントの問題です。 この手の問題は、選択肢を見ることなく正解を言えるくらいである方が良いでしょうね(試験問題様として、かなり教科書的に症候を示してある)。