公認心理師 2018-77(修正・最終版)

この問題については以前解説を行いましたが、以下の通り修正します。 以前の記事をご確認のうえで、以下を読み進めて頂けると幸いです。 本問は選択肢②および選択肢⑤を正答と捉えておりましたが、公式回答では選択肢②ではなく選択肢…

公認心理師 2018-58(修正・最終版)

この問題については以前解説を行いましたが、以下の通り修正します。 以前の記事を参照の上、以下を読み進めて頂けると幸いです。 本問は選択肢②および選択肢⑤を正答と捉えておりましたが、公式回答では選択肢③も正答となるとのこと…

合格発表および回答の開示が行われました

本日14時に合格者の発表と回答の開示が行われました。 回答の開示より、これまで示してきた解説の誤りが明らかになったので、今後修正をしていこうと思います。 解答に誤りがあったのが5問、問題に瑕疵があったのが2問ですね。 【…

公認心理師 2018-123

学校における教職員へのコンサルテーションに含まれるものとして、誤っているものを1つ選ぶ問題です。 「児童生徒の教育相談の充実について~学校の教育力を高める組織的な教育相談体制づくり~(報告)」の中で、以下の通りスクールカ…

公認心理師 2018-122

学校における心理教育的アセスメントについて、誤っているものを1つ選ぶ問題です。 石隈先生の「学校心理学」の考え方に沿った問題になっています。 学校心理学とは「生徒の学習面と適応面での発達を援助する目的で、学校心理学の専門…

公認心理師 2018-121

C.R.Rogersによるクライエント中心療法における共感的理解について、誤っているものを1つ選ぶ問題です。 心理療法の各論の一つとしてクライエント中心療法が出題されましたね。 APAの調査などでは、認知行動系の心理療法…

公認心理師 2018-120

配偶者に対する虐待への対応について、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律〈DV防止法〉に定める内容として、誤っているものを1つ選ぶ問題です。 こちらの問題はDV防止法の内容がそのまま出ています。 重要なの…

公認心理師 2018-119

重大な加害行為を行った者の精神状態に関する鑑定(いわゆる精神鑑定)について、正しいものを1つ選ぶ問題です。 医療観察法については出題される可能性があることはブループリントからも明らかでしたが、問題の内容は医療観察法のみの…

公認心理師 2018-145

内発的動機づけによる学習をしている者として、正しいものを1つ選ぶ問題です。 内発的動機づけの概念は、もともとは、動因低減説への反論として導入されました。 動因低減説では、生体を本来怠け者と捉え、不都合な状態が生じない限り…

公認心理師 2018-144

小学校3年生の9歳男児Aの事例に関する問題です。 本事例のような、緊急一時保護にまつわる問題は他にも出ましたね。 リスクアセスメントができることが求められているように感じます。 事例の内容は以下のとおりです。 学校で落ち…